印鑑の使い始め、印鑑を使い終わったら印鑑供養
毎月1日は、印章の日
印章の日頃のご苦労に感謝し、古印は供養の日
印章感謝祭
祈祷風景

印鑑の使い方
印鑑の使いはじめ
新しい印鑑が届きましたら登録は、吉日三日(大安・友引・先勝)の午前中に神棚に新印を捧げ拝礼・印に守護霊導を祈念します。終了後、当社鑑定書に押印し市役所銀行等へ登録に出かけてください。
印鑑の押捺方法
『印は人なり・人は印なり』と言われますが、その人の人柄が不思議と現れるものです。精神統一し静かな心境のもとに、朱肉をたっぷりつけ印面の上下を見定めてひらがなの『の』字をかくように祈念を込めて押印下さい。
古印印鑑の処理
働きを終わった古い印鑑は、朱肉をブラシできれいに落とし、清潔な布や紙につつんで、仏壇や神棚、または清潔な場所に一定期間(約一年間)一括して保存してから土の中に埋めるか焼却するかしてください。 なお、処分におこまりの方は、当社にお送りくだされば印鑑供養の上、当社開運神社にて丁重に処分してさしあげます。 但しお客様がご自分で供養したい場合は、ご自宅の東側の敷地の人の踏まないところを約30センチ程深く掘って、お塩・お酒でお清めし白紙に包んで、印鑑に今迄の感謝の念を込めて「ありがとう」といって埋めてください。
表札の知識
表札の掛け方
新しい表札が届きましたら、吉日三日(大安・友引・先勝)の午前中に神棚に新しい表札を捧げ、拝礼・表札に守護霊導を祈念し掛けて下さい。 表札は表面から釘で打ちつけたり、はめ込んだりすることは避けてください。表札裏面の釘穴をお使いください。 また釘が使用できない場合は、両面テープ(接着剤など)にて貼り付けてください。 掲げる場所は玄関の左右どちらでも良いですが、ご自分が立たれて目の高さより約20〜25センチ程の上段へ掲げてください。
姓と名
現在の自己の存在は、先祖の生命の延長です。また、家にはかならず家紋があるように、表札にも姓と名の表示が必要条件です。どちらかが欠けた表札は、発展性に欠けます。ただし女性名の場合は、防犯上の意味から姓のみがよろしいかと思われます。
書体
書体は、荘厳・流麗さを雅に直筆、至幸彫刻仕上げであるため、独特のある行書体がおもですが 他に楷書・レイ書体があります。
汚れた表札
汚れた表札はすぐに取り替えましょう。そうしないと、せっかくの運勢も前途が暗いものになってしまうかもしれません。
古い表札の処理
働きを終わった古い表札は汚れをふいて、清潔な布や紙につつんで、当社迄お送りください。当社では、開運神社にて毎月1日に、丁重に供養しております。
◆有限会社開運社本店◆
〒409-3244 山梨県西八代郡市川三郷町岩間2147
フリーダイヤル 0120-37-1185 電話0556-32-3130 FAX 0556-32-3167
![]()
Copyright(c)2007,有限会社開運社本店

平成22年10月1日(金)、印鑑供養祭が市川三郷町(富士見ふれあいの森公園内の印章の塔)にて執り行われました。当社雨宮社長も参拝されました。印章供養の神事は、神官のもと『四方固め〜降神の儀〜祝詩奏上〜玉串奉てん〜昇神の儀〜お炊き上げ(焼納供養)〜献杯』と古式祭礼にのっとりおごそかにとり行われました。
当社では毎月1日を印章感謝日と定め、全国のお客様から寄せられる古印を当社開運神社にて丁寧に感謝祭を行っております。