開運社本店の象牙印鑑・黒水牛印鑑・色水牛印鑑などの印材比較表

象牙印鑑と黒水牛印鑑と色水牛印鑑などの違い

それぞれの印材には、特徴があります。

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印材 黒水牛 白水牛 色水牛 斧折樺 輸入柘植 薩摩柘植 本象牙 横目象牙
太さ/丸  印材の太さ(丸の大きさ)で、価格が決まります。 実印・銀行印・認印、全て同じ価格です。
1.8cm 15,750円 31,500円 26,250円 18,900円 13,650円 15,750円 36,750円 105,000円
1.65cm 13,650円 21,000円 15,750円 15,750円 10,500円 11,550円 29,400円 89,250円
1.5cm 8,400円 15,750円 10,500円 10,500円 7,350円 8,400円 21,000円 73,500円
1.35cm 8,400円 15,750円 10,500円 10,500円 7,350円 8,400円 21,000円 73,500円
1.2cm 7,350円 13,650円 9,450円 9,450円 6,300円 7,350円 19,950円 52,500円
1.05cm 6,300円 12,600円 8,400円 8,400円 5,250円 6,300円 15,750円
0.9cm 6,300円 12,600円 8,400円 8,400円 5,250円 6,300円 15,750円
 産出地(2008年8月現在)
タイ・インド アフリカ諸国 アフリカ諸国 日本国内 タイ 日本国内 アフリカ諸国 アフリカ諸国



↓象牙の全景 牙元部分は、空洞です。
↓印材の長さにカットします。 カットピースの拡大写真


 象牙印材は、長い間、使用しても変質・摩耗しにくい特徴を持ち、硬さもよくて繊細な彫刻ができることから最適の印材として印鑑にもっともよく使用されています。
 象牙は、切口の年輪により表皮層、中皮層、中心層に区分され、中心部が最良とされています。中心部へいくほど、網代目が細かくなります。
 象牙印材は、産出国により多少の色の違いがあり、ハード材(淡い肌色)とソフト材(乳白色)がありますが、いずれも印材としては最適です。

●金額の相違は印材をとる部分により差がでます。

水牛の角の全景 印材にできる部分です

 水牛印材は、硬質でねばりがあり、汚損や変質がなく、磨滅度が非常に低い上、触覚がよく朱肉の付きもいいので、象牙と並んで最適の印材とされています。
 当社の水牛印は、1本の水牛の「つの」から1本しか作られない“芯持ち印材”なので、ヒビ割れの心配がありません。 したがって使用頻度の少ない場合は、半年に1回ほど、オリーブ油でみがくと、黒く輝く神秘性を保ち、親しみもあって、見ていても落ちつきを感じます。

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印面直径 1.8cm 1.65cm 1.5cm 1.35cm 1.2cm 1.05cm 0.9cm
用途 実印・銀行印 実印・銀行印 実印・銀行印・
仕事印
実印・銀行印・
仕事印
銀行印・仕事印
認印
認印 認印
印影 印影1.8cm 印影1.65cm 印影1.5cm 印影1.35cm 印影1.2cm 印影1.05cm 印影0.9cm
注)印の寸法は8m/m〜24m/mまでと印鑑登録制には規定されておりますが実印寸法は18m/m〜13.5m/m丸が平均的によく使われております。
注)お客様のご希望により「名」をタテ彫り 「名」をヨコ彫り(ご結婚を考慮の為)したい場合はご指示下さい。実印以外の利用目的であれば彫刻出来ます。

〔用途と種類〕 〔印材別比較表〕へ 〔印面比較表〕へ
実印は、人格の象徴でありあなたを証明しお護りする印鑑の中でもっとも重要なものです。姓は家系、名は自己の存在を表示するものですので、実印の場合、姓名彫刻が望ましく、右から左へ読むように鑑定彫刻します。
利用目的としては、不動産の登記・売買 クルマの購入の時 遺産相続の時 保険契約の時など 印鑑証明を必要な重要な書類に用います。


認印は、日常携帯し、簡単な書類などに使用するものですが、法律上意外と大きな効力を持つことがありますから、家族共同で使ったり、三文判で間に合わせたりすると思わぬ結果に見舞われることがあります。なお、印面は姓のみをタテに彫刻します。
認印は、出勤簿、伝票、簡単な領収書、名刺の紹介状、仮契約書、書留郵便物受領、駅・デパートの荷物の受領、PTA通信などに用います。


あなたの大切な財産の出し入れを司る、実印に準ずる重要な印鑑で、銀行、農協、郵便局などに届け出て使用します。なお、銀行印は姓のみを右から左へヨコに読むように彫刻します。
銀行印は、預金、郵便貯金、振替貯金、小切手、為替、手形、株券、有価証券など、金融方面の重要な書類に用います。


 最近プラスチック製印鑑が激安価格で販売されておりますが、プラスチック製印鑑は熱で変形したり、すぐ廃耕する為印鑑条例上登録できません。 行政機関・金融機関では、使って安心な天然素材の印鑑をお使いください。

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